CCかわさき

CCかわさき

かわさきエコドライブ宣言
低CO2川崎ブランド
かわさき地球温暖化対策推進協議会

市民共同おひさま発電所《川崎市国際交流センター》の概要


太陽光パネル

太陽光発電規模 6.25kW

 プロムナード(シースルー型) 1.93kW

  屋上(陸屋根) 4.32kW

  エントランス 表示モニター(液晶テレビ)

設置費用 850万円
 

  寄付 150万円

  グリーン電力基金助成金 700万円

寄付件数 428件

 個人 366件 企業・団体 64件

8月24日「市民共同おひさま発電所点灯式」


8月24日川崎市国際交流センターに約6kW太陽光発電施設の設置を祝う点灯式を行いました。

この事業は、川崎市民・事業者の寄付とグリーン電力基金の助成を受けて、設置されたものです。

点灯式には、約200名の方が参加し、LED電球で作った「おめでとうソーラーはつでん」の文字をカウントダウンして光らせて、完成を祝い、その後歌手の有里知花さんのお祝いの歌が流れました。

1 概要
日時:平成20年8月24日(日)11時~15時

場所:川崎市国際交流センター

共催:かわさき地球温暖化対策推進協議会、市民共同発電所プロジェクト
(財)川崎市国際交流協会、川崎市(環境局、中原区)

協力:(財)川崎市公園緑地協会、川崎市新エネルギー振興協会

2 内容:
11:00~12:00 点灯式(有里知花さんミニコンサート) 約200名

来賓挨拶 砂田川崎副市長、藤城グリーン電力事業推進室、見山apbank理事

お祝いメッセージ 飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)、牛山泉足利工業大学学長、枝廣淳子JFS共同代表、佐藤一子ソフトエネルギープロジェクト理事長、都筑建自然エネルギー推進市民フォーラム理事長

12:00~13:00 なかはら打ち水大作戦         約100名

13:00~15:00 講演会&パネルディスカッション    約100名

・講演「市民共同発電所のめざすもの~自然エネルギーの未来」

   飯田 哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)

・パネルディスカッション 「地域から考える、温暖化防止の具体策」

  おひさま進歩エネルギー(株) 社長  原 亮弘さん

  モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合相談役 山田 一之さん

  川崎市立井田小学校校長       小林 信昭さん

  特定非営利活動法人アクト川崎理事長 竹井 斎さん

  川崎市環境局地球環境推進室室長   牧 葉子さん

  コーディネーター 竹村 英明さん(環境エネルギー政策研究所)

3 パネル展示
川崎市、市民部会、事業者部会(東京電力、東京ガス)、公園緑地協会

CCかわさき環境ミーティング


川崎の温暖化対策の取組を発信

7月の洞爺湖サミットの開催にあわせ、7月4日(金)川崎市産業振興会館、7月6日(日)昭和音楽大学ユリホールでCCかわさき環境ミーティング、7月25日(金)にはCCかわさき子ども環境ミーティングを開催しました。
各回、ミニコンサートを開催するとともに、ロビーなどで市民活動団体の展示などを行いました。
また、開催に利用した電力については、太陽光で発電した電力を用いてカーボンオフセットしました。

CCかわさき環境ミーティング


阿部市長からのCCかわさきの取組に関する説明のあと、第1回については、末吉竹二郎さん(川崎市国際環境施策参与)、庄司佳子さん(かわさき地球温暖化対策推進協議会市民部会)、杉本信幸さん(味の素株式会社環境・安全部長)で意見交換を行いました。フロアーからは緑のカーテン大作戦に関する意見などが出されました。
また、第2回については、加藤三郎さん(川崎市国際環境施策参与)、飯田和子さん(麻生区自然エネルギー活用促進事業実行委員会委員長)、鈴木和彦さん(川崎市新エネルギー振興協会会長)で意見交換を行いました。フロアーからは、新エネルギーの普及に関する意見などが出されました。
川崎市では、今後、川崎市地球温暖化対策地域推進計画の改定や(仮称)川崎市温暖化対策条例の策定を進めていくこととしており、こうした意見交換内容を踏まえていくこととしています。

子ども環境ミーティング

第3回は、中学生を対象に子ども環境ミーティングを行いました。枡形中学校からは札幌で開催された子ども環境サミットについて、菅生中学校からは省エネルギーの取組について報告がありました。宮内中学校の生徒を含めた意見交換では、小中学校で導入される冷暖房の省エネ化、ごみの減量リサイクルなど温暖化対策の取組について話し合いました。

 

7月7日 エコウエーブ 川崎駅周辺で、一斉消灯&キャンドルナイト


八都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)では、北海道洞爺湖サミットの機会を捉え、7月7日に地球温暖化防止一斉行動(エコウェーブ)を実施しました。その内容は、①明かりをけす(一斉消灯+キャンドルナイト)、②明かりをかえる(電球形蛍光灯への交換)、③明かりをえらぶ(再生可能エネルギーの普及)です。

エコウェーブ

エコウェーブ

川崎市では、川崎駅西口ラチッタデッラにおいて、キャンドルナイト&コンサート(坂本美雨、おおはた雄一)と、電球形蛍光灯の配付、スタンプラリー等を行い、約2000人の市民が参加しました。 また、川崎駅周辺の商業施設では、午後8時に一斉消灯を実施し、いつもと違う光景となりました。

エコウェーブは、首都圏の自治体から洞爺湖サミットに向けて、温暖化対策が一歩でも前進することを願う行動として実施したものです。このエコウェーブに賛同して、プロ野球やJリーグと連携し、試合で使用される電気について、グリーン電力証書を活用しカーボンオフセット試合として開催され、7月6日の川崎フロンターレの試合でも実施されました。

川崎温暖化対策推進会議(CC川崎エコ会議)の発足について


川崎市は、平成20年2月に温暖化対策の基本方針である「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)」を策定し、温暖化対策に本格的に取り組みはじめました。

 「CCかわさき」を実現するための推進機関として、洞爺湖サミットを目前に控えた7月4日、ラゾーナ川崎プラザソルにおいて、「川崎温暖化対策推進会議」(通称「CC川崎エコ会議」)の設立総会及び第1回理事会が開かれました。

 CC川崎エコ会議には、事業者、市民団体、教育機関等多様な団体のリーダーが結集しており、理事長にはNPO法人環境・産業創造リエゾンセンター理事長(東京大学大学院教授)足立芳寛氏が就任しました。

 今後、CC川崎エコ会議を通じて、「オール川崎」の体制で川崎市の温暖化対策に取り組んでいきます。

2008インターナショナル・フェスティバル in カワサキ


インターナショナルフェスティバル20087月13日「2008インターナショナル・フェスティバル in カワサキ」が川崎市国際交流センターで開催された。今年はウーロンゴン市姉妹都市が提携20周年、キルギスの方による和太鼓、ブラジル移住100周年などの特別企画が組まれ盛大に行われた。当協議会からは「ストップ!温暖化」をテーマにGCG(グリーンコンシューマーグループ)活動自然エネルギー普及活動、エコ紙芝居などが紹介され、特に自然エネルギー普及活動ではこの夏完成する「市民共同おひさま発電所」に参加国の大使館関係者の関心を寄せていた。

7月28日エコ調査隊実施


エコ調査隊モトスミ・ブレーメン通り商店街で1店1エコ運動に参加するお店は80店になりました。1店1エコ運動では参加しているお店は、どんな取り組みをするかを書いた緑色のプレートをはりだして、お客様にアピールしています。その成果を、地域の子どもたちが『エコ調査隊』となって年1回チェックしています。今年は住吉小学校、井田小学校から33名の子ども達がエコ調査隊になりました。子ども達から、いろいろなお店がそれぞれ工夫してエコに取り組んでいることがわかった。自分たちでできることはしていきたいという感想をいただきました。1店1エコ運動とエコ調査隊によって、エコなお店、グリーンコンシューマーが増えることが期待されます。

かわさき地球温暖化対策推進協議会グリーンコンシューマーグループ

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