CCかわさき

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かわさきエコドライブ宣言
低CO2川崎ブランド
かわさき地球温暖化対策推進協議会

CCかわさきのパンフレットが出来上がりました


CCかわさきでは、多くの方と一緒に地球温暖化対策を推進していくため、川崎市内の事業者、NPO、大学などの方々から参加を受け付けております。そこでこのたび、参加募集を呼びかけるパンフレットを作成しました。こちらからダウンロード出来ますので、是非ご活用下さい。

CCかわさき パンフレット

カーボン・オフセット講演会


日時 9月22日(月) 14時~16時

会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室1・2・3

    (JR川崎駅デッキ直結徒歩3分)

参加費 500円

「カーボン・オフセットー都市の持続可能な交通環境を考えるー」

講師 國田かおるさん

(Carbon to Forests代表、NPO法人ローハスクラブ主任研究員)

 

その他報告

「エコドライブの取組みについて」

 竹内誠一郎さん(かわさき地球温暖化対策推進協議会)

「横浜カーフリーデーについて」

 大内えりかさん(横浜カーフリーデー実行委員会委員長)

問合せ 044-555-7866

主催 川崎市地域女性連絡協議会(会員)他

特集:市民共同おひさま発電所が出来るまで


去る8月24日、国際交流センターで行なわれた「市民共同おひさま発電所」の点灯式。市民が10年来、抱き続けて来た夢が実現されたとあって、点灯式にはたくさんの人たちがお祝いに駆けつけ、熱気溢れる式となった。この発電所はその名の通り、企画・資金集め・設置まで全てのプロセスを市民主導で行なった市内初の「市民共同」発電所。発電量は6.5kWと小規模だが、川崎市の地球温暖化対策のための大きな一歩である。発電所の完成を記念して、プロジェクトの主要パーソン3名にお話を伺った。

フツーの主婦と仲間たちから始まった

1999年、第1回川崎市地球環境保全行動計画推進会議全体会では、参加者が5つのテーマ(ライフスタイル・廃棄物・みどり・交通・エネルー)に分かれる場面があり、どこにしようかな、と迷っていたところを飯田和子さん(写真右・初代部会長)に エネルギーグループでご一緒しましょうと声をかけてもらった。 そこから自然エネルギー推進の活動が始まったと振り返るのは、「市民共同発電所プロジェクト」のリーダー、また「かわさき地球温暖化対策推進協議会」の市民部会副部会長もつとめる、岩本孝子さん(写真左)。

「10年前に三浦半島や宮古島に設置された風力発電所を見に行って、川崎市でも風力発電が増えればいいな~というレベルでした。自然エネルギーについては、見学会や学習会など活動する中で学び、仲間からたくさん教えてもらいました。その中で川崎に最も適した自然エネルギーは太陽光発電であることも学びました。」

「活動を始める前は、大の鞄好きで、鞄やバッグを買い求めショッピングに行く事もしょっちゅうでした」と、岩本さん。それが1998年に市民の環境ボランティア活動に参加したことで多くの仲間たちと出会い、「支出額はそれほど変わらなくても、お財布から出て行くその先が変わりましたね。モノを浪費することをやめて、NPOの会費とか環境に配慮した商品を買うようになりました。お金の使い方が変わってきたんです。」
10年間のボランティア活動を支えたのは、ゆるぎない使命感というより、自然エネルギー推進の活動が楽しいからだ、という。「自然エネルギーはもっと身近なもので、自然の恵みを生かすこと、だからみんなで取り組む活動は楽しい。明るく、前向きな仲間がいたから続けられた」と岩本さん。これまで学習会にお招きした講師の方々も見守ってきてくれた。おとなり横浜の佐藤一子さん(SEP理事長)はいつも川崎の成功を願ってくれていた。

とは言え、当初は市民共同発電所設置の目標をかかげながらも、NPO法人ではなかったので資金調達もできず、数年は試行錯誤したという。次第に、地球温暖化問題の解決策として自然エネルギーがクローズアップされてくると、市民共同発電所設置をめざす活動への理解も少しずつ深まってきた。どんなときもめげずに地道な活動を続けてきた。

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