CC等々力(カーボンチャレンジ等々力)の取り組み
等々力競技場(川崎フロンターレの本拠地)でリユース食器が導入されることになりました。
川崎市、川崎フロンターレ、富士通川崎工場、市公園緑地協会の4者が、「CC等々力(カーボンチャレンジ等々力)」を結成し、取り組んでいきます。
これは、Jリーグとしては全国で初めての取組みであり、カレーライスやうどんなどの食器をリユース食器に変えることで、年間、二酸化炭素(CO2)0.6トンを削減できる見込みです。
川崎フロンターレが事務局となり、富士通が回収作業のために、毎試合、社員ボランティアを6名派遣し、作業を行う予定です。
「われわれも『CC川崎』の一環で何かがしたかった。単独ではなかなか踏み切れないが、4者の協力で大きな成果をあげることができる。継続してきたい。」と武田信平社長。(川崎フロンターレ)
「CO2削減は待ったなし。一歩でも前へ進むために地元企業として協力していく。」と山口英川崎工場長。(富士通)
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