川崎国際環境産業フォーラム
平成21年8月25日(火)14:00~17:00、川崎市産業振興会館ホールにて、「川崎国際環境技術展2010プレイベント」として、「川崎国際環境産業フォーラム」が開催された。
川崎発グリーン・ニューディールの新たな展開に向けて、今年12月の地球温暖化対策国際会議(COP15)のホスト国であり、環境先進国でもあるデンマークと連携して意見交換を行った。
阿部川崎市長の開会挨拶のあと、メルビンデンマーク駐日大使による基調講演「もっと環境にやさしい日本へ-その賢い選択」、浦野光人(経済同友会地球環境問題委員会委員長)による講演「地球環境問題と日本経済界」と続いた。
メルビン大使は、風力発電などの再生可能エネルギーなどの国の取り組みを紹介、浦野氏は、「企業による社員の環境教育の必要性」「家庭におけるCO2削減のための省エネ建築の普及」などについて提言された。
第2部は「環境産業分野における川崎とデンマークの連携への期待と可能性」というテーマのもとに、パネルディスカッションが行われた。
パネラー:
エリーパワー株式会社 吉田博一氏
東京電力株式会社 菅井茂勝氏
ヴェスタスウィンドテクノロジージャパン株式会社 ルーク・エギントン氏
マークス株式会社 柴 宗親氏
コーディネーター:
信金中央金庫総合研究所所長 平尾光司氏
2010年2月に開催される「川崎国際環境技術展2010」への出展の呼びかけがあり、閉会となった。
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