CCかわさき

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川崎市環境技術情報センター
国際環境技術展2012
川崎市地球温暖化防止活動推進センター

CCかわさき節電アピール

東日本大震災により、首都圏向けの発電施設については、原子力発電所の事故等など、大きな被害を受け、発電施設の復旧を進めているものの、発電能力が大きく落ち込んだ状況にあります。

こうした状況の中、市民・事業者・行政が協働して節電を進めることが安定した電力供給ひいては被災地の復興につながることになるものと考えます。

そして、節電の取組により、できるだけ無駄な電力を使わないというライフスタイルに結び付け、ひいては地球温暖化防止にもつなげていくことが必要です。

 

川崎温暖化対策推進会議(カーボン・チャレンジ川崎エコ会議)では、その設置目的たる「地球温暖化防止に向けた取り組み等の情報の発信」の達成のため、次に掲げる節電対策を推進してまいります。

 

1 今夏の本格的な節電対策に向け、まず、6月22日に神奈川県全域で実施する「節電チャレンジ」に市民・事業者・行政が積極的に取り組み、目標である昨年同日比15%カットを目指すこと。

 

2 今夏の本格的な節電対策として、市民・事業者・行政の各主体が節電対策に取り組むことにより、ピーク時の使用最大電力について、15%削減の達成を目指すこと。

 

3 電力の需給状況が大変厳しい見通しとなった場合、また、さらに政府から需給逼迫警報が発出される状況となった場合には、市民生活や事業活動に多大な影響を及ぼすこととなる計画停電や大規模停電を回避するため、安全・安心の確保を図りながら各主体の実情に応じた一層の節電に取り組むこと。

 

 

平成23年6月17日

 川崎温暖化対策推進会議 参加者一同


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