CCかわさき

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川崎市地球温暖化防止活動推進センター

CCかわさき環境ミーティング

川崎の温暖化対策の取組を発信

7月の洞爺湖サミットの開催にあわせ、7月4日(金)川崎市産業振興会館、7月6日(日)昭和音楽大学ユリホールでCCかわさき環境ミーティング、7月25日(金)にはCCかわさき子ども環境ミーティングを開催しました。
各回、ミニコンサートを開催するとともに、ロビーなどで市民活動団体の展示などを行いました。
また、開催に利用した電力については、太陽光で発電した電力を用いてカーボンオフセットしました。

CCかわさき環境ミーティング


阿部市長からのCCかわさきの取組に関する説明のあと、第1回については、末吉竹二郎さん(川崎市国際環境施策参与)、庄司佳子さん(かわさき地球温暖化対策推進協議会市民部会)、杉本信幸さん(味の素株式会社環境・安全部長)で意見交換を行いました。フロアーからは緑のカーテン大作戦に関する意見などが出されました。
また、第2回については、加藤三郎さん(川崎市国際環境施策参与)、飯田和子さん(麻生区自然エネルギー活用促進事業実行委員会委員長)、鈴木和彦さん(川崎市新エネルギー振興協会会長)で意見交換を行いました。フロアーからは、新エネルギーの普及に関する意見などが出されました。
川崎市では、今後、川崎市地球温暖化対策地域推進計画の改定や(仮称)川崎市温暖化対策条例の策定を進めていくこととしており、こうした意見交換内容を踏まえていくこととしています。

子ども環境ミーティング

第3回は、中学生を対象に子ども環境ミーティングを行いました。枡形中学校からは札幌で開催された子ども環境サミットについて、菅生中学校からは省エネルギーの取組について報告がありました。宮内中学校の生徒を含めた意見交換では、小中学校で導入される冷暖房の省エネ化、ごみの減量リサイクルなど温暖化対策の取組について話し合いました。

 


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