第4回 緑のカーテン&環境“楽習会”
2009年8月28日
第4回 緑のカーテン&環境“楽習会”(交流会)を開催します。
ゴーヤのレシピ試食会もありますので、皆さま、どうぞご参加ください。
日 時 平成21年8月29日(土)午前10時~12時
場 所 中原区役所
内 容
環境楽習会「交流・意見交流会」
ゴーヤーの収穫体験
なかはら打ち水大作戦
食育講座~ゴーヤーで夏バテ防止~
(ゴーヤーのレシピ試食)
※当日先着100名
※同日に第100回区役所コンサートを実施します。
中原区では、「中原区地球にいいことプロジェクト」と称し、環境に配慮した取り組みを進めています。
その一環として、今年の4月から「緑のカーテン&環境“楽習会”」を開催しています。
4月27日 配布会
5月30日 第1回 緑のカーテン&環境“楽習会”
6月22日 第2回 緑のカーテン&環境“楽習会”
7月27日 第3回 緑のカーテン&環境“楽習会”
8月29日 第4回 緑のカーテン&環境“楽習会”
川崎国際環境産業フォーラム
2009年8月28日
平成21年8月25日(火)14:00~17:00、川崎市産業振興会館ホールにて、「川崎国際環境技術展2010プレイベント」として、「川崎国際環境産業フォーラム」が開催された。
川崎発グリーン・ニューディールの新たな展開に向けて、今年12月の地球温暖化対策国際会議(COP15)のホスト国であり、環境先進国でもあるデンマークと連携して意見交換を行った。
阿部川崎市長の開会挨拶のあと、メルビンデンマーク駐日大使による基調講演「もっと環境にやさしい日本へ-その賢い選択」、浦野光人(経済同友会地球環境問題委員会委員長)による講演「地球環境問題と日本経済界」と続いた。
メルビン大使は、風力発電などの再生可能エネルギーなどの国の取り組みを紹介、浦野氏は、「企業による社員の環境教育の必要性」「家庭におけるCO2削減のための省エネ建築の普及」などについて提言された。
第2部は「環境産業分野における川崎とデンマークの連携への期待と可能性」というテーマのもとに、パネルディスカッションが行われた。
パネラー:
エリーパワー株式会社 吉田博一氏
東京電力株式会社 菅井茂勝氏
ヴェスタスウィンドテクノロジージャパン株式会社 ルーク・エギントン氏
マークス株式会社 柴 宗親氏
コーディネーター:
信金中央金庫総合研究所所長 平尾光司氏
2010年2月に開催される「川崎国際環境技術展2010」への出展の呼びかけがあり、閉会となった。
地域で進める温暖化対策~CC等々力の取り組み
2009年8月7日
平成21年4月、ホームタウンスポーツの川崎フロンターレ、地元企業の富士通川崎工場、市内の緑化を推進している川崎公園緑地協会、そして川崎市の4者が協働して温暖化対策に取り組む「CC(カーボン・チャレンジ)等々力」が結成されました。

CC等々力の記者発表
CC等々力の取組の第1弾として、川崎フロンターレのホームゲームにおいてリユース食器の導入が4月より開始されています。リユース食器は、富士通川崎工場のエコスタッフの協力によって、場内の回収場所にて回収されており、リユース食器を利用することで、場内で発生する廃棄物の減らし、CO2の削減に貢献しています。

リユース食器の回収場所

場内の回収場所案内表示
また、第2弾として、7月29日(水)川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦において、「なかはら打ち水大作戦」が行われました。打ち水は、暑くなった地面に水を撒くことで自然の「涼」をえる、昔ながらの生活の知恵です。当日はフロンターレスクール生のほか、富士通フロンティアーズ、レッドウェーブの選手も参加して行われました。(詳しくは中原区役所HPをご覧ください。)
http://www.city.kawasaki.jp/65/65nakahara/home/nakahara19/nakahara19_01_04.htm
CC等々力を通じた温暖化対策の取組が今後も期待されます。
川崎国際環境産業フォーラム
2009年8月7日
【川崎国際環境産業フォーラム】
-川崎発グリーン・ニューディールの新たな展開に向けての開催について-
川崎市とデンマーク、及び川崎市内環境企業とデンマーク企業の連携を推進し、現在世界的な潮流となっているグリーン・ニューディールの取組を牽引する役割を果たしていくことを目指して、「川崎国際環境産業フォーラム」開催いたします。
現在参加者の募集を行っていますので、皆様、是非ご参加ください。
-開催内容-
○基調講演「もっと環境にやさしい日本へ-その賢い選択」
フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン 駐日デンマーク大使
○講演「地球環境問題と日本産業界」
浦野光人 (株)ニチレイ取締役会長・経済同友会地球環境問題委員会委員長
○パネルディスカッション
【コーディネーター】平尾光司 信金中央金庫総合研究所長
【パネリスト】
吉田博一 エリーパワー(株)代表取締役社長
菅井茂勝 東京電力(株)西火力事業所長
ルーク・エギントン ヴェスタスウィンドテクノロジージャパン(株)代表取締役
柴宗親 マースク(株)副社長
【日時】
○平成21年8月25日(火)14時から17時
【場所】
○川崎市産業振興会館 1階ホール
(JR川崎駅徒歩8分、京浜急行川崎駅徒歩7分)
入場無料(懇親会参加の場合会費2,000円) 事前申込制
詳しい内容はこちらのホームページをご参照ください。
お申込もこちらのページから行えます。
【お申し込み・お問い合わせ先】
川崎市経済労働局産業振興部工業振興課
電話044-200-2313 ファックス044-200-3920
製鋼スラグを用いた藻場造成によるCO2固定技術開発事業・現地見学会
2009年8月6日
川崎港において、新しい方法による藻場造成を行う「製鋼スラグを用いた藻場造成によるCO2固定技術開発と川崎市における実証モデル事業」が進められています。製鉄所において生成される製鋼スラグと港湾における浚渫土を用い、ワカメ等の藻場を造成しようとするもので、8月3日から川崎港内で工事が始まりました。今後、製鋼スラグから供給される鉄分等のミネラルが海藻を大きく育てる効果を実証していく予定です。
この実証試験は、来年3月まで経済産業省の委託事業として行われるもので、試験を統括する環境コンサルタント会社「いであ」のほか、東京大学、東京農業大学、横浜薬科大学の研究者、JFEスチール、東京ガスなどの民間企業、水産総合研究センターなど国の研究機関など13団体が川崎市や国土交通省関東地方整備局、アクト川崎などの協力のもと研究・実験を進めているものです。












