3/20 家族を守る「電気の備蓄」セミナー
2026年3月6日
太陽光発電や蓄電池を「災害時の備え」として捉え、正しい使い方を学ぶ「家族を守る『電気の備蓄』セミナー」を開催します。個人住宅に太陽光発電や蓄電池等を設置するメリットは、環境配慮や電気代の削減だけではありません。「電気の備蓄」をすることで、災害時でも停電の無い快適な暮らしを実現することができます。
2050年の脱炭素社会の実現を目指し、本市では、令和7年4月から新築建築物への太陽光発電設備等の設置に関する新たな制度を開始しました。市域のほとんどが市街化されており、再生可能エネルギーの導入を促進するためには、住宅等の建築物への太陽光発電設備の設置が特に有力な手段となることから、新たな制度に基づく取組と併せ、セミナー等の開催を通じて「建築物への太陽光発電設備設置」の普及に取り組んでいます。
https://kawasaki-taiyoukou.jp/topic/42
日時:3月20日(金・祝)14:00~15:00(13:30開場)
場所:川崎市役所本庁舎復元棟3階 301 会議室
講師:高荷 智也(たかに ともや)氏 (備え・防災アドバイザー)
申込方法:下記のリンクから必要事項を入力してお申込ください。
https://logoform.jp/form/FUQz/1414709
申込締切:3月16日(月) 17:00
定員:50名 市内在住の方優先、定員を超える申込があった場合は抽選
参加費:無料
お問合せ
川崎市環境局脱炭素戦略推進室
電話 044-200-2514 ファックス 044-200-3921
メールアドレス 30dtanso@city.kawasaki.jp

