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川崎市地球温暖化防止活動推進センター

7月7日 エコウエーブ 川崎駅周辺で、一斉消灯&キャンドルナイト

八都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)では、北海道洞爺湖サミットの機会を捉え、7月7日に地球温暖化防止一斉行動(エコウェーブ)を実施しました。その内容は、①明かりをけす(一斉消灯+キャンドルナイト)、②明かりをかえる(電球形蛍光灯への交換)、③明かりをえらぶ(再生可能エネルギーの普及)です。

エコウェーブ

エコウェーブ

川崎市では、川崎駅西口ラチッタデッラにおいて、キャンドルナイト&コンサート(坂本美雨、おおはた雄一)と、電球形蛍光灯の配付、スタンプラリー等を行い、約2000人の市民が参加しました。 また、川崎駅周辺の商業施設では、午後8時に一斉消灯を実施し、いつもと違う光景となりました。

エコウェーブは、首都圏の自治体から洞爺湖サミットに向けて、温暖化対策が一歩でも前進することを願う行動として実施したものです。このエコウェーブに賛同して、プロ野球やJリーグと連携し、試合で使用される電気について、グリーン電力証書を活用しカーボンオフセット試合として開催され、7月6日の川崎フロンターレの試合でも実施されました。


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